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Message#6206 2006年12月20日(水)17時58分
From: 아벨(Abel)
 
セ●●さんの秘密!? 最近の動きすべて納得!?
オウム真理教 石井陽子容疑者は陰の大幹部だった 2代目金庫番
1995.09.11 日刊スポーツ 31頁 図有 (全1,259字) 
 オウム真理教前大蔵相の石井久子容疑者(34)とともに犯人隠避の疑いで逮捕された石井容疑者の実妹石井陽子容疑者(31)が、教団の陰の実力者といわれる大物だったことが10日、分かった。現役幹部信者によると、教団は麻原彰晃被告(40)の予言のもと、久子容疑者と上祐史浩緊急対策本部長(32)の逮捕を想定、二人の逮捕後は陽子容疑者が麻原被告の三女アーチャリー正大師(12)を補佐する形で教団の実質NO・1の地位に就く予定だったという。
 教団出家者名簿によると、陽子容疑者の存在は、ひと目では分からない。出家信者番号371番・エカテリーナ。彼女の名前は本名ではなくエカテリーナと記載され、これとは別にダンマーというホーリーネーム(教団名)を持っていた。
 陽子容疑者は1989年(平元)9月に長女(7)とともに出家している。元信者は、彼女が名簿に本名で登録されていない理由をこう語る。「エカテリーナは夫が長女の親権を持っていたのに、長女を連れて出家しました。夫は再三、教団を訪れましたが、教団は“そんな人物はいない”と言い張るばかり。本名で登録しないのは、夫との離婚裁判も含めて対外的に彼女の存在を秘密にするためです」。
 事実、信者は陽子容疑者の存在を口外することはなく、姉妹の実家近くの住民も「まさか、陽子ちゃんまでオウムに入っているなんて」と驚いていた。
 入信した理由は、幼いころから尊敬し、仲の良かった姉の後を追った結果だった。両親と夫の強い反対を押し切り、入信するとすぐに出家。2年後に離婚した。「姉が教団でカリスマ性を持つ太陽の存在なら、陽子容疑者はいつも彼女に寄り添う陰の存在で、いわば秘書とでもいうべき役割だった。おとなしい性格で、決して、でしゃばったことはしなかった」と元信者はいう。
 大蔵相として、1000億円ともいわれる教団資産を動かしてきた久子容疑者のもと、陽子容疑者もその補佐をしていた。一般信者からすれば目立たない存在だったが、教団の中心的役割を果たしていた。
 昨年9月に発行された名簿によると、彼女のステージ(地位)は菩師(ぼし)だが、その直後に正悟師に昇格。3月22日の強制捜査後は姿を隠し続けた久子容疑者に代わり、信者引き締めのため尽力していた。
 現役幹部信者が言う。「エカテリーナの逮捕は本当に痛い。なぜなら、ケイマ正大師(久子容疑者)とマイトレーヤ正大師(上祐氏)の逮捕は尊師(麻原被告)が予言していました。教団はアーチャリー正大師に次ぐカリスマとして、彼女に教団の運営を任せる予定でいたんです。ケイマ正大師の逮捕より、エカテリーナが逮捕されることの方がずっとショックです。幹部も信者もかなり動揺しています」。
 金庫番だった久子容疑者の秘書的な存在だった陽子容疑者は当然、教団資産事情も把握している。捜査当局が逮捕に踏み切ったのも、犯罪にかかわった金の流れを解明する狙いがあったと思われる。上祐氏の逮捕が間近といわれる中、陽子容疑者の逮捕は教団が崩壊に近づいたことを意味しているといえそうだ。
日刊スポーツ新聞社


カビの生えたような引用ですが(笑)。新たな話題で閑古板に話題提供。


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