喫茶Honfleur掲示板 2007〜2009年

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Message#28406 2009年11月2日(月)09時30分
From: YASU
変更
Re2:「トモロヲ 日々是・・・」 更新情報
아벨(Abel)さんのメッセージ(#28396)への返事

> YASUさんのメッセージ(#28392)への返事
>
> > 私にとってのオウム、アーレフ、ひかりの輪とは「父親そのもの」
> http://blog.livedoor.jp/moutaintop1/archives/51720955.html
>
> これって誰? 輸っかの在家でしたっけ? 興味ないから全然見てなかったですが。

輪っかの在家らしいですね。
わたしの俗物的な記事よりは、輪っかのみなさまにとってはためになるでせう。


>
> 毎日見てる某ためになるブログに、明菜ちゃんの北ウイングに関して謎の引用記事。
> ところが既にネット上に無いとのことでリンク切れ。怪しい、怪しい。

産経新聞朝刊にも載っていませんでしたね。
文句を言われたから削除したとか?

と思ったんですが、URLを付け替えたみたいです。

で、ポアされないように、下記に全文転載しておきます。



<font size="+3">【政治部デスクの斜め書き】中森明菜のロンドン旅行の謎</font>

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091101/stt0911011801004-n1.htm

<i>

 「北ウイング」(中森明菜)と書くと、大体年齢が分かる。

 歌の中で主人公は北ウイングから霧の街、たぶんロンドンへ不安を抱えながら飛ぶ。いや「愛はミステリー」と叫ぶくらいだから、不安は断ち切っての旅だったに違いない。そして夜間飛行で…。

 主人公はどの航空会社の飛行機に乗っただろうか。

 レコードの発売は昭和59年(1984年)というから、常識的には日本航空、JALだ。いや、英国航空の可能性も…。

 実は今、当時歌われた成田空港第1ターミナルビルの「北ウイング」に、日本航空の姿はない。日本航空は成田空港の第2ターミナルビル(2ビル)に本拠を移しているからだ。大半のお客さまは、成田でJALに乗るときには、2ビルへ向かう。

 どうして日本航空は2ビルに移転したのか。それは2ビルができたからだ。どうして2ビルが必要だったのか。それは、その目の前に、成田空港の2本目の滑走路があったからだ。

 滑走路が2本、平行に並んでいる空港の場合、ひとつのターミナルビルがひとつの滑走路を使った方が便利がいい。お客さんを乗せてから、すぐ目の前の滑走路から離陸できるからだ。

 中森明菜にこだわっているわけではないので、あしからず。

 歌を思いだしたのは、もう7年も前に、成田空港で聞いた話があったからだ。



 どうして羽田と成田があると思う? 酒に酔いながら、そう問いかける運輸省幹部(当時)。何か言いたいんだなと思って、ニヤニヤ笑っていると「JALとANAがあるからだよ」。その幹部は言った。

 そこからは独演会だった。

 いわく。

 羽田はANA、成田はJAL。それでスタートしたんだ。でも、その後、景気が一気によくなって、ANAも国際線を飛ばしたくなって、JALも国内線で稼いで…。2社は役割分担もなく、あいまいなままで来たんだ。でも景気が悪くなると、それぞれ不採算部門を切り始めてね。

 1ビルと2ビルもJAL用とANA用のつもりだったんだ。

 それぞれが、それぞれの滑走路を持ってね。外国の航空会社には、成田空港の中でも、使いにくいところを割り振ってさ。

 2社が日本を支える大きな航空会社になっていくことが、日本にとって必要だと思っていたんだ。

 でも成田はなかなかいい空港にならなくて、JALには成田の2ビルに移動してもらったけど、4000メートル滑走路までは、延々と地上を走らないと離陸できなくて。

 だから、羽田をもう一度使って、羽田から国際線を飛ばして、日本の航空会社のための、JALのためのハブ空港を作ろうとしたんだ。成田はある程度、外国の航空会社に明け渡してもいいからと思ってね。



 でも、羽田も騒音問題があって、なかなか、発着回数を増やせなくってね…。

 あのころ、そんな話を一晩中、聞いていた。

 そして、今回のJALの再建問題と、前原誠司国土交通相の羽田ハブ空港化発言。

 「やっぱり、そういう選択なんだろうなあ」と感じた。「国益のために」。千葉県知事がそういったのも、なんとなく理解した。

 そのJALが、社員の年金のこともあって、再建計画が頓挫しかかっているというニュースを聞く。

 なんのための再建なんだろうか。日本航空はつぶしてしまえばいい会社なんだろうか。JALがつぶれても、ANAが残ればいいんだろうか。

 先ほどの運輸省幹部の話を聞いて、しばらくした後、航空会社の幹部からは、別の話を聞いた。

 「JALとANA、どちらかひとつだよ、生き残れるのはね」

 この幹部は、不気味な予言もした。

 何年かしたら、どちらか1社は、どこか世界の巨大な航空会社の日本国内を担当する子会社になっているかもしれないね…。

 日本は世界何位かの経済大国とはいうものの、世界的にみても、米国を除けば、自国で複数の巨大な航空会社を持つケースは少ない。英国もドイツもフランスもみんな航空会社は1社だけ。そういわれると、妙に説得力がある。

 「鶴のマークを見るとホッとする」。かつて、そんな言葉もあった。

 だが、その鶴のマークも尾翼から消えた日本航空が今、存亡の危機に立つ。

 デルタでも、ノースでも、アメリカンでも、JALでも、何でも安くて、安全ならいいのか。それとも、JALでなければいけない理由が日本にあるのだろうか。ANAではダメなのか。

 米国でGMが破綻(はたん)するとき、日本のメディアも、米国の精神的支柱である自動車産業だけに、つぶすことができないはずだ、と書いた。

 そして、米国は一つの決断を下した。

 JALはどうなるのだろか。日本と日本人は、何か大きな選択を迫られているのではないかという気がする。(金子聡)
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