|
←写真はちょっと古いですがご参考に フランス原子力機関、日本語で放射能情報発信 IRSNではIAEA(国際原子力機関)や在日フランス大使館などからの情報に加え、 専門家1名を派遣するなどして今回の事故を監視。放出された放射性物質の量が旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)の10%に相当し、 22日〜24日には日本から約1万キロ離れたフランス本土に放射性セシウム137が到達するな どの分析結果を公表しています。 また、東京電力は福島第一原発の放射線モニタリングポストの測定データを11日の震災直後から「システム点検中」として公表していませんが、 IRSNの公表資料「よくある質問」の中で12日から15日までのモニタリングポストのデータを掲載。 東京電力が公表せず、フランスのIRSNが日本語版を公表しているのはなぜでしょうか。 http://www.irsn.fr/EN/news/Pages/201103_seism-in-japan.aspx http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_doses_corps_entiers_19mars.aspx http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/irsn-meteo-france_19mars.aspx http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1461689.jpg ↑2ちゃんねらーが見張ってた福島のライブカメラの変化 (現在は違う画像と差し替えられていると言う情報も) 水たまりの危険性把握していた…東電伝えず 読売新聞 3月26日(土)13時42分配信 福島第一原発3号機で作業員3人が被曝(ひばく)した事故で、東電はタービン建屋地下に高濃度の放射性物質を含む水たまりがある危険性を把握しながら、 情報共有を怠ったため、作業員が水たまりに注意を払わず、事故につながった可能性があることが26日、わかった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?ySiD=TlqNTQlHlU2XLE5Aje1g&guid=ON&ySiD=6HSNTfKM1qWzuUUlPLmV なるほど、前日に測定したから大丈夫だと思って計らなかったんじゃなくって 異常が予測されるのにわざと教えなかったんですね。 ■正しい放射線の安全基準について ▽世界基準(事故前は日本も批准している)では、一般人の人工放射線の年間被曝許容量は 1mSv/y以下(実効線量)と設定されている。 ※マスコミも3/15時点ではこれを認識している >100mSvを浴びた男性は、10分超で一般人が1年に浴びてもいい放射線量の100倍にあたる放射線を浴びた。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110315-OYT1T00701.htm ↓ ▽原発事故後に自称専門家が、一般人の人工放射線の年間被曝許容量は 100mSv/y〜120mSv/y(実効線量)と勝手に吹聴して回る。 ↓ ▽ウソを指摘されると、「何処の馬の骨とも着かない外人が勝手に決めた基準」と問題発言。 ↓ ▽作業員が170mSv/hでβ線熱傷で負傷。やっぱり怖いと広まる。 ↓ ▽TVで何の根拠も無く、一般人の人工放射線の年間被曝許容量は100mSv/yまではOKと言っていたけど、これはヤバいか?さりげなく50mSv/yまでは安全ですと修正(NHK) ↓ ▽それとは別に、とりあえず混乱させるために突如”等価線量”による報道。(前述の作業員が)「2〜6Sv/h(等価線量)被曝してちょっと火傷したけど、安全でしょ?」 ※今まで”実効線量”で話をしていたのに、急に”等価線量”で話をされたため、”等価線量”値を”実効線量”値と勘違いする者が続出。メディアメシウマ、情弱騙せてヒーハー状態。 http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201103250508.html ↓ ▽詳しい人から、それは等価線量だろ!というツッコミが入る。 ↓ ▽チッ、やっぱり何か法律のようなものを決めないと、ウソだけだと支えきれない。 ↓ ▽内閣府、規制緩和(w)で、一般人の人工放射線の年間被曝許容量を 55mSv/y(実効線量)←今ここNEW! http://mainichi.jp/select/science/news/20110326k0000m040133000c.html 規制緩和の使い方間違ってるだろw 本当にマスメディアと政府を信じられますか? 出荷自粛外の福島県農産物は東京が引き受ける 「福島には恩がある」 と石原都知事 http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9812223&newsMode=article 友北さんがご紹介されてた原発問題に詳しい弁護士さんが書かれたものだそうです。 http://www.shomin-law.com/essayGenpatushinsai.html |