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#43922 2011年3月31日(木)18時57分
From: 아벨(Abel)
Subject: Re2:某今は亡きブログ日記を偲ぶ日記
YASU@神奈川の天災さんのメッセージ(#43920)への返事

> 昔、柴田威信さんがブログに書いていた記事で、
> 「婆子焼庵」がありました。
> 下のサイトは関係ないですが、「婆子焼庵」が載っています。
http://www3.ic-net.or.jp/~yaguchi/advice/josei-b.htm
> 誘惑した娘に修行僧は「わたしは枯れ木のようだ・・・」とか言ったんですが、
> 最近、その答えが分かった気がしましたね。
> ただ今、梵行、1週間を超えました。
> 自分が禁欲してみて、
> 数十年も修行したなら、彼からはそういう言葉は出ないと確信できました。
> 抱きついたとしたら、娘の性欲などの煩悩は消えてしまいますね。

あの話どうもよくわからないのですが、今回師匠が仰るところの意味は、本当に修行してい
たら性欲なんて自然に捨断できてるはずだから、わざわざあんな言葉が出るのがおかしい、
性欲が残ってたからこそ坊様としては過剰反応過剰否定の言葉を出したって意味ですか?

私が感じたのは、性欲が残ってるのに偽善的行動に走った態度が良くないということなのか、
教条主義的に娘を拒否して娘の気持を傷つけた身も蓋も無い態度が否定されたのか??
等々結局よくわからないのですが(一寸現世常識的解釈かも?)

ていうか、私としては、あの話の中で一番理解に苦しむのは、田舎の婆さんの行動が正しい
という前提で組み立てられてるように思える部分がよくわからない。田舎の婆様が仏教的に
正しい判断できるなんて到底思えないのですが・・・普通は現世の感情に従って行動するで
せうから。。。

どうして「単に婆さんがアホだったから」ということでは駄目なんでしょwww

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