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http://sankei.jp.msn.com/world/news/110505/chn11050501420000-n1.htm 2011.5.5 01:41 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は3日、ロサンゼルスの南カリフォルニア大で講演し、米中枢同時テロの首謀者で国際テロ組織アルカーイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者が米軍に殺害されたことを容認する考えを示唆した。4日付のロサンゼルス・タイムズ紙が伝えた。 ダライ・ラマは講演で、同容疑者も人間である以上、同情と許しの対象になり得ると述べる一方で「惨事に対しては、必要なら対抗措置を取らなくてはならない」と指摘し「同容疑者の死を正当化する考えをほのめかした」(同紙)と受け止められた。 |