|
浜岡原発停止に関連して電力不足キャンペーンが始まっていますが、 火力発電所の復旧が見込まれており、夏場の電力ピーク時には間に合うようです。 http://ch10670.up.seesaa.net/image/110512-1.JPG 浜岡以外の原発を止めないためのプロパガンダとの見方があるようです・ http://ch10670.up.seesaa.net/image/110512-2.JPG 文部科学省のページ http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/05/06/1305799_0325_1.pdf http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305747.htm 解説してくれてる人のページ http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-49.html 発表されたのは一部の地域でヨウ素131のみ。 政府はこれまでアルファ線も地表からの放射線の多くもキャッチできないビル屋上で測った放射線量でごまかしてたんだって。 で、出てきたデーターからいろいろ計算すると、 福島市中心地は、自主移住が進められたチェルノブイリの第二汚染区分(5-15Ci/km2)に匹敵する。 東京はチェルノブイリの第三汚染区分(1-5Ci/km2)に匹敵する。 この第三汚染区分は、チェルノブイリ災害から10年から20年の間に、 その地域で呼吸しその地域の食品を食べていた人々(成人含む)の中で ガンや白血病が増加したエリアである。 3月25日までのデータで計算したけど、その後もセシウムは放出され続けているし、いろいろ考えると、 福島市近辺でもすでに第一汚染区分(15Ci/km2以上)つまりソ連が強制移住としたレベルにまで達しているかもしれない。 航空モニタリングのデータでは30km圏外の飯舘村で81Ci/km2以上(セシウム137)というとんでもない値が出ている。 引き続き政府には、まだ隠し持っているすべてのデータ・予測値の公表と、一向に行われないプルトニウムやウランの計測を求めたい。 また25人に1人の子供をガン死させるレベルの学校の基準値や、国際基準より数十倍ゆるい食品・水の基準値を早急に見直し、 徹底的な放射性物質の除去・排除に努めてもらいたい。 だそうです。 武田先生によると「1年に100ミリシーベルトまで大丈夫だ」と言っている放射線医療の専門家は、 福島医科大学の講演で、「福島医科大が今後、放射線治療について世界のトップレベルになるだろう」という趣旨のご発言をしている。 のだそうです。 ああ。 なんというポジティブシンキング!! |