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シネマトゥデイ 5月26日(木)17時28分配信 原発問題に関する発言を問題視され、決まっていたドラマを降板させられたことを自身のツイッターで 告白した山本太郎に、心配の声が寄せられている。25日夜、山本は自身のツイッターに、「今日、マネージャ ーからmailがあった。『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』 だって。マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画だったろうに。ごめんね」とツ イート。山本は 23日に、福島から来た子を持つ親たち100人を含む多くの人たちと共に文部科学省前に集結し、文科省が定め た学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安「放射線量年間20ミリシーベルト」の撤回を訴えたばかり。わずか 2日後のことだった。 山本はこれまでも脱原発のデモに参加したり、福島の子どもたちを疎開させるために立ち上げられたプロジェクト「オペレー ションコドモタチ」を通して、通常の1ミリシーベルトの20倍となる基準値に異を唱え、「チェルノブイリでは、年間5ミリシ ーベルトで住民は強制退去。なのに福島の子どもたちは、文部科学省によると20ミリシーベルトでも大丈夫らしいです。殺人行 為です。避難させれば、賠償などとんでもないお金がかかる。だから、国は見殺しにしようとしている。それが答えです」という7分 以上にわたるメッセージを伝えていた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000021-flix-movi |