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東京電力は4日、福島第1原発1号機の原子炉建屋内を3日にロボットで調査した結果、 建屋南東で配管の床の貫通部から湯気が立ち上っているのが見つかり、 周辺では最大毎時4千ミリシーベルトの高い放射線量が計測されたと発表した。 毎時4千ミリシーベルトは、これまで原発敷地内で観測された空間の放射線量で最大値。 今回の事故作業での被ばく線量限度を4分足らずで超えてしまう高線量だ。 東電によると、建屋地下には格納容器の圧力抑制プールがあり、 原子炉由来の高濃度の汚染水がたまっており、この水から湯気が発生しているとみられる。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/296987.html おまけ http://www.youtube.com/watch?v=Cow_QLs5IT0&feature=player_embedded 1分40秒ごろの左の画面に注目 |