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#45569 2011年7月18日(月)08時45分
From: 篠澤教授に三千点
Subject: Re:クイズ☆ 「怪談・百物語」
セイラさんのメッセージ(#45567)への返事

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> 大学生の仲良しグループ。卒業旅行では奮発して、100階建てホテルの最上階に泊まりました。しかしあいにくその日は設備の点検のため、夜の24時を過ぎるとホテルのすべての電気機器が停止してしまうので、外出するなら24時までに帰るよう言われていました。
>
> みんな、ずっと重い荷物を持っていたため身軽になりたくて財布とハンカチとティッシュだけポケットに入れ部屋を出てエレベーターに乗り、一階のフロントにキーを渡してホテルから出ました。
>
> ところがホテルに戻ったのがギリギリ時間に間に合わず、エレベーターが使えないので仕方なく階段で100階まで昇るはめに。そこでこんな話になりました。「ただ昇るのしんどいし、各階で怖い話して百物語をやろう。百話終わって不思議なことが起こったら面白い」
>
> まず一人目が一階で「ひとり暮らし(下記参照)」を話し二階へ。
> みんな、怖い話をたくさん知っていたのが幸いでした。
>
> 彼らは順調に怖い話をしながら階段を昇り、ついに100階まで到着。
> よかったぁ、やっと着いたとみんな喜んでいました。
>
> 一人が言いました。「じゃあ最後の百話目だ。短くて最高にゾッとする話をしてやろう」
> 全員が息を飲み、次の言葉を待ちました。
>
> 彼が短文を言い終わったとき、みんなは恐怖のあまり言葉を失い硬直してしまい
> 何人かは、その場にヘナヘナと座り込んでしまいました。
>
> --------------------------------------------------------------------------
>
> さて、最後の百話目、彼は何を言ったのでしょう?
> 私は推測がついたので恐怖のあまり硬直しました。おそろしや(@@;)
> あなたは信じられますか?
> にぱ〜☆

「鍵忘れた」と。

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