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セイラさんのメッセージ(#45633)への返事 > 仮に私がB子の立場だとして、 > 事故が起こって乗客が全員死亡しても私には何の利益もありません。 > また、事故が起こらなかったからといって何の損失もありません。 > 損得無しなら多くの人に幸あれと祈るほうが気分が良いです。 > 逆に、自分に何もしていない人が死ぬのを祈るほうが気分が悪いです。 > どうせなら気分の良いほうを選びたいです。 これが成立するとしたら、 未来予知の能力が発揮された場合、でしょうね。 予知することが出来たなら、 たいていはそういう考えに至るだろうと思いますよ。 この問題の設定では、 自分にとって都合の悪いA子だけが助かり、 その他の、自分に何もしていない人で、 かつA子とバスに同乗していたという、 いわば中途半端な縁のある人たちだけが死んだのです。 この場合、 「どうせ事故るんだったらA子も巻き添えになれよ」 と思ってしまうのが、 B子がよほどの善人ではない場合の、自然な流れでしょう。 > 感情が先に立つならなおのことA子には死んでほしくないと。 > なぜならば、A子が不幸な事故で死ねばイケメン君はA子の想い出に引きずられます。 > A子をより一層美化して心に残します。 > > それに、イケメン君の心の寂しさに付け込んだりしたら、イケメン君には「人の死を利用するのか?嫌な女だな」と嫌われます。 > 「嫌な女だな」とインプットされてしまうと、なおのこと「それにひきかえ、A子は素晴らしい女だった」とA子の思い出を深めることになり逆効果。 > 永久に彼をゲットするのは不可能になります。 > > よってA子の死は私には何の幸運でもないことになります。 > (A子さえいなければ・・・)と思うのなら、イケメン君の心からA子を消してしまえばよろしい。 > A子が生きているうちにイケメン君を取ればよろしい。 > それが自分とイケメン君との恋の始まりとなり、合理的というものでしゅ。 > にぱ〜☆ 女性の大半がこれだけ論理的に先を読めたなら、 歴史上、女性の男性への隷属時代はなかった、 あるいはもっと短かったでしょうな。(笑) セイラさんはオウムに関しても、 ごく理性的に考えられる稀有な女性であることをお忘れなく。 後で考えたら、という具合に、 結局はその読みに行き着けたとしても、 事故の報せを聞いた瞬間は、 たいていの「聖人君子でない」女性は、 A子の生存を悔しがるでしょうね。 |