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書き忘れるところでしたが、西洋人が日本に乗り込んできて、日本人が牛を売らないので困ったとき、西洋人にあわせて正式に牛だの豚だののトサツ場を作ろうと(まずタウンセンドハリスってのが、玉泉寺、曹洞宗で殺して食った記述がある)思い立って東京にトサツ場を作ったのは、日本人でありながらクリスチャンだった人物だそうです。 仏教徒は4足のトサツを嫌いましたが、このクリスチャンは毛唐寄りだったんでしょう。トサツ場を作る場所を物色して最初に立てると、周囲から大反対にあって一度ひっこしたそうです。また、肉屋を開業するために場所を探すと誰も売ってくれず、困ったところ、金を四倍だせば売ってやるというやり手ババアも出たそうで、そうこうするうちに肉食が流行ったと。。 その、日本人クリスチャンは牛の肉で大儲けしたのがよほど自慢なのか、昔は牛馬のトサツなど賤しい人間のすることだったのに、鬼の首でもとったように、(うちが老舗)とかでしゃばっている。。ちょっと、微妙な問題にも関与するかもしれない。 ウィキで読みましたが、天皇が(今まで牛肉を食べなかったが、意味がないことだった、朕が食べるから皆も食べるがよい)と号令をかけると、洋食が流行ったが、山で修行していた連中が気に入らないのがいて、(外人が増えてからというもの、四足が殺され、日本の国が穢れた)と抗議しようとして皇居に乱入するのがいて、5人ほどが銃殺されたそうです。 歴史詳しくないですが、時系列的に、黒船来航から、廃仏毀釈まで、結局は外人と交流があったのが原因でないかと思います。急に(仏教などやっても国が栄えるもんでもない) とか(キリスト教が国教でない国は未開の国だ)などという声もあったりして、急に (坊主は牛を食らえ)ってゲンヨクされられたりしたらしい。どうも神官とのバランスが 悪かったのかもしれないが、仏教を信奉していた徳川が治めていたころには、坊主をゲンヨクさせるなどいう蛮行は、考えられもしなかったでしょう。よくわかんないけど。西洋人のクズ、バテレン死ね どうも、宗教に詳しくない人のブログなどをみると、のんびりと(お坊さんたちも、肉を食べられるようになりました)などと書いてあるのですが、実は嫌がらせで、肉食妻帯ご法度の仏教徒に牛の肉を食らわせ、女を与え俗人にひきずりおろし、寺から追い出そうとしていた。 歴史に詳しいあたりの人らのログを読んだんですが、日本もどうかすると、キリスト教国にさせられていたかもしれない、って発言がありましたね。俄然腹が立ちました。ま、オタクのお姉さんには嬉しいことかも知れませんがね。修行ができたら涅槃したいものだと、思いましたが、また日本に転生して、キリシタンに分捕られないように働きたいもんだと思いましたわ。 とにかく私はキリスト教徒が大嫌いになったんですが、これらは日本の地になじまない。日本人のほうでも付き合う必要が無い。2ちゃんあたりでみると、婆ちゃんが死んだんで、仏式の葬式に出たが、婆ちゃんが死んだことより仏式の葬式などに参列した(キリスト様に対する非礼)のほうが気になって、婆ちゃんの死などあまり悲しんでもいなかったと。坊主が経を読むのも気に入らなくて、となりの部屋で経消しのなんとかいうのを唱えている。西洋人は皆、キリスト教徒ですよ、こいつらのお仲間。しかもクリスチャンは、これだけ西洋文明に犯された日本に住みながら(日本人は異国文明に対する尊敬がない)などとほざいている。洋服を着て、ハンバーガーを食らい、洋楽を聞きながら、まだキリストを拝まない日本人は異国に対する尊敬がないとひがんでいる。 つまらん牛ネタは、あっちの個人情報晒しブログか自前のブログにでも書いておくんなましw |