喫茶Honfleur掲示板 2007〜2009年
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Message#16203 2008年9月7日(日)23時33分
From:
聖者ぼんちリンポチェ
変更
Re6:
아벨(Abel)さんのメッセージ(
#16195
)への返事
> 天理教の現場の多くの信者の素朴な理解としては、心とは表層の心を主体としたもので
> あり、一方漠然とした潜在意識、超潜在意識、何よりも輪廻の主体としての実体的な存在
> が魂、・・・ま現世の一般的な理解と同じ・・・なんでしょう。
その主体である「魂」の部分も輪廻する、と考えているのか、
そうではないのか、という問題も最後まで残りますよね。
これなどは、釈迦が回答を拒否した形而上学の問題になりますが。(笑)
> よくサマディに入った状態を見ている「何か」という表現されることもあるようですが、
> 多重的多階層的に、そもそも意識っていう概念が非常に難しくて・・・
「意識」というものは、初めから厳然と存在するもの、なんでしょうか?
それとも、データ等の集積によって成立しているもの、なんでしょうか?
それとも・・・
この延長線上で考えていったどれかなんでしょうけどね。
> Aで輪廻を超えて持っていけるものとして、功徳、修行上の経験、確か合計四つでしたっけ
> あと忘れたw この話とはどう関係するのでしょ?
これは、経験というものを洋服のように考えて表現する方法ですよね。
ただね、結局のところ、もし持っていけるものがあるんだとしたら、
それは物質以外全部だと思いますよ。
この合計いくつかという「来世に持っていけるもの」というのは、
修行なるものに意識を縛り付けるためのトリックだと感じます。
なぜなら、悪業でも、この論法でいえば持っていけるのです。
オウム式に考えたって、本当は意識に根付いたものは全部持っていけるのです。
功徳だの、修行経験だの、よさげな物ばかり持っていける、なんてのは
何らかの意図のある言葉ですよ。
> これは刹那滅だがカルマの形成によって連続し、輪廻の中でも継続していくという意味
> なんでしょうか?
そうですね。
しかも今後も継続できる、という保証は外してあると。
> アーカシックサーバのデータとして残り、それが今生のクライアントのOSの設定に影響
> してる、っていうような非常にシンプルな比喩でも理解できるかと。ま、凡夫外道式の
> 素朴な魂観とほとんど変わるところがないかもしれまへんがwww
ま、いわゆるところの信仰心のかけらもない、という人の考えることって、
案外真実を衝いていると思える場合が多いと思います。
唯物論なんてその典型ですしね。
あれは奇しくも釈迦入滅の状態を言い当ててはいます。
問題は「あんたの今生の終わりも、こいつの今生の終わりも同じや!」
と断定しているところにありますがね。
ただね、宇宙のシステムを凡夫が理解しているとは到底思えないのです。
宗教家というのは、間違ってるかもしれないけど、
それなりに論理を組み立てて考えてはいるわけです。
その分、真実に到達する可能性は高いといえるでしょう。
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