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基本的に大量に熱を発生させるとそれに伴い 人もお金も物も集まりますが、それだけではなく 魔のものも集まります。 おうむではこんだけエネルギーを強化するのに、 魔から自分を守る術が皆無でした。 基本的に朱印やマントラの詠唱などは重要になり、 そのことにより、「魔境」にならないように防止するのです。 私個人は過去世でもチューパだったから まず、両方に供養できましたが、そういうこと以外では 魔境をとめることができなかったと思います。 つまり、自分が神だと錯覚してしまう。 ほとんどの偉い先輩修行者がポアということに 反論しなかったことです。 祖主に生殺与奪権があると思ったところです。 必要以上のエネルギーを作りすぎて ならず者も集めてしまった…… それで対処できなかったのが実態だと思います。 基本的に言動を聞いていると基本的な「審神(さにわ)」 がない。 野田さんも言っていましたが、あのヌンチャク兄貴だけが 化身を自在に扱えたと。しかし、こころはめちゃくちゃだとw おうむの修行はそういう部分で面白いところも ありましたが、こういう奇奇怪怪を好む傾向が 多く、そういう部分は危険だと思います。 |