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誰でも知っているかもですが、結局のところ教団は単に「裏ワーク」用のブレーンと居住地を失っただけであって、殺人教義を捨てずに麻原を崇拝対象とし続けています。 セミナーや勉強会、お布施等によって、表に出ない金も回復しつつあるかと。 私が体験した内部の話を、某職業の倫理に触れない部分、まあヨタ話ですが書きます。 ・「ネットカフェ難民」ならぬ「アーレフ道場難民」が存在する ・当然、ワンコールワーカーが多い ・修〜行だけで働かず♪な筈のサマナもバイトしてる ・未だに「スパイがいる」と、カリカリしている ・男性在家&サマナの間では、坊主頭が流行中 ・私が○○○○していた初期、一緒に散歩していた某サマナに煙草を吸わせる事に成功、1服目で座り込んでしまった ・サマナにコーヒーを飲ますのにも成功したが、カフェインのせいか興奮状態に、俺、大困惑 ・ガージャカラニーを見せてもらった事がある、非常に退屈な芸だった、見世物の価値としては2ペソ位 ・若手の在家相手にシルバーアクセ(かなりの種類がある)を売っているが、サマナの営業トークが下手なので売れていない様子 ・在家が大学病院の精神科待合室で、独りで会話をするのがお好きな、つまり「レベルの高い」人を勧誘をしているのを目撃 ・PSIが現在でも製造&販売されている(価格数百万) ・セミナーは本気でトラウマ&発狂しそうになる ・指輪型カウンターはすぐ壊れる ・厚みのある銀行の封筒や給料袋を 「貪り遮断袋」に詰め込んで、賽銭箱に入れていく人が涙を流していた ・甘露水のボトルを鞄一杯買ってゆく男 まあ色々見てきました。 ------------------ 反オウム運動をする住民や国家権力の基本姿勢は 教団がどんなに 「私たちは"安全"な団体になりました、犯罪をしません」 と、アピールしても絶対に変わらないと思います。 数十年〜数百年と時が流れていけば当然、彼等の起こしたテロを知る者は減っていく、だが現在の部落民や在日朝鮮人に対する差別 (オウムの場合は完全に自分達が悪い訳だが) などと似たような感覚で 「オウム信者」 は迫害、差別、攻撃の対象とされ続けるでしょう。 たぶん |