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2009-04アーレフ関連情報(12:40追加情報あり)内憂外患 | コメント : 5 | トラックバック : 0 | ◆アーレフ教団のオウム真理教犯罪被害者支援機構との契約について ひかりの輪の方は、支援機構と支払い契約を結ぶ(結んだ?)ようである。 しかし、一方でアーレフ本体は、現時点で契約を結ぼうという動きは見受けられない。 信頼出来る関係筋情報によると、アーレフ側(荒木?)が、支援機構の宇都宮弁護士だったか中村弁護士だったかが、被害者の集会で「アーレフ側は賠償支払いをする気がない」などと発言したことに因縁をつけているらしい。 その発言に対する「徹底的な謝罪」がない限り、賠償契約を結ばないつもりだとかなんとか(「」内の文言は伝聞未確認情報です)。 ある人になぜ契約を結ばないのかを聞かれたが、「恐らくアーレフ本体執行部の自己保身に過ぎないと思う」と答えた。 ここを絶えずチェックしているアーレフの諸君、「掲載時間より48時間以内にメール文書で反論がない限り、某メディアにこの情報は晒される可能性がある、但しメール文章はここに晒されることも十分にあり得ることは認識下さい。」と荒木君か上田・松下幹事に伝言下さい。 掲載時間4/11 午前11:00 ◆賠償契約より物件取得 また、教団関係者によると、上田氏始めとする運営委員会は、「教団経済の余裕がある内に、物件を所有権で取得する方針」に変更するらしい。「これがいいのかどうか疑問もあるが…」と上田氏自身は若干の躊躇もあったらしい。 これについては、3年前に私が上田氏に物件取得を勧めた経緯がある。プログラマー関係の物件賃貸契約の更新するしないの話があったから、「所有権で取得した方が長期的に安上がりだよ」と提案したのだ。しかし、彼のその時の回答は、「いや〜、私の一存では…」。つまり、他のメンバーにも相談しないとダメという回答だった。数日して以下の回答が来た。 「物件は来世の重荷になる」 この格言めいた言い回し、「まあ100%間違いなく松本知子さんの発言だろうな」と私は受け止めた(あくまで個人的推測に過ぎません)。知子さん発言という前提で以下続けるが、だから上田氏は、「これがいいのかどうか疑問もあるが…」との趣旨発言したのだと思う。最初から俺が言った通りだよ、発言者のステージに左右されないで「ものごとをありのままに見る」ようにね。 ま、とにかく、教団は賠償契約は避けつつ来世の重荷を蓄えたい、という意向のようだ。それなりに集団居住できる物件が対象みたいですね。 追加掲載時間4/11 12:40 |