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아벨さんのメッセージ(#6555)への返事 > 宗教評論家の立場から言わせていただくならば、「商売でやっていたわけではない」に > しても、아벨学説によれば「宗教団体というものの本来業務=集金」ですから、宗教に > 顔出したら金を取られるものだという「真実」を知らずに迷い込んだド素人が・・・ というより、「商売でやってやる」という気のないところゆえに、 集金時が商売人よりえげつないことをやったとしても、 いざ返せと言われた時にパッと返せるだけの稼ぎ方はしてないだろう、 もちろん貯蓄するというような使い方もしないだろうから、 何言われたって、ない袖は振れない状態だろうな、という意味なんですよ、これ。w > 漢字よう読まん・・・(汗 叫喚地獄、という名前に覚えはないですか? さけび、わめく地獄ということです。 > 確かに文字通り自業自得と。クライアントに対して説明不足で欠陥商品を売りつけて > しまったみたいなものでせうか。 仮にオウムの修行がすごく正しくて、効果のあるものだったとしても、 本人以外はあまり「この人の現世願望が成就しますように」とは思ってくれません。 一番良かれと思ってくれるパターンでも、 「この功徳でこの人がもっと修行できますように」と考えてるわけです。 周囲がこう思ってる環境では願望成就は相当確率低いと思いますよ。 こういう環境であることも説明せずに、効果ばかり宣伝して売りつけた、 ということは言えると思います。 つまり、実際は効果を打消すことの多い環境があるにも関わらず、 それを説明しないで入れてしまう、ということです。 ちゃんと「正直なところ、現世願望成就は歓迎しない」と説明しないのだから、 やはり自業自得でしょう。 初期に現世願望成就させておけば信を持って修行に打ち込んでくれるだろう、 などという展望はちょっと甘いといわねばならんでしょう。 私が「向いている、向いていない」に拘るのは、 この甘さがいろんな意味で命取りになってしまうからです。 現にキャンディちゃんのような人を輩出しているわけですから。 > 猊下と아벨の皮肉は常に激烈すぎて凡夫外道にはいつも誤解されるみたいですな。兄弟 > たる私ですら猊下の激烈な皮肉はよく理解でけまへんもの(笑)。 まあこの場合は、私の中に「どっちもどっちじゃん」という意識があったからこそ、 教団に矛先を向けながらも、「不向きな人たち」に関しても、 激烈な言葉を無意識に選択してしまったのでしょう。(笑) > 今日は久しぶりでどもども。A社での瞑想は音の要素が無いとなかなか入れないのです > が、今日は瞑想タイムにとっても良い気持ちになれました。某A社の旧来のプログラム > だったら、現世への帰還が軟着陸にならなくて、たぶん今の時間帯でも潜在意識をさま > よってたと思います。それもなかなか楽しいのですけどね。突っ込んだ状態で仕事したら > 火事場の馬鹿力的にスムーズに仕事がはかどったりして。 私もね、今日はなかなか良い気持ちでしたよ。 会社のセミナーだと、まるで躁鬱病みたいになっちゃいますが、 このプログラムはちょうどよいところへ体をもっていけるので助かります。 おそらくまず、歌のために相当助かるかと。 方法をあのまま使うかどうかはともかくとして、 狙いはそのままに、ヴォイストレーニングに使いたいと思います。 生徒さんも呼吸がしやすく、声を出すのに良いからだの状態になるでしょう。 例えば今日の導入部分ですけども、あれだけで十分歌うに必要な状態が作れます。 どういう状態かというと、体全体は気が流れ、血流は良く、活動状態でありつつ、 歌に必要な呼吸は出来、余分な力も抜けており、 しかも、ここが大切な部分なんですが、心のベクトルは寂静に向かっていると。 結構多いのが、呼吸を意識しすぎるあまり、 呼吸に直接関係のあるところは活動しているが、それ以外は止まっていて、 急に押されたり引っ張られたりするとふらついてしまう、というパターン。 しかし必要なのはその逆の状態なので、今日の状態はまさに 歌唱に向いた状態であるといえます。 |