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아벨さんのメッセージ(#6587)への返事 > > 択法覚支によって正しく選び、という部分を見落としてはいけませんよ。 > > ステージ制、グルイズム、教義、仏典、いずれも法律を逸脱しないものです。 > > 選ぶのは各々の自分ですか? その人のカルマっていうか汚れに満ちた識別をより所に > して「正しく」選べるでしょうか。そもそも「正しい」と判断する基準は何なんでしょ。 「正しく」の基準ですか? まずは、明らかに困るようなことは消去法で消すことですな。 「正しく」で言い方がまずければ、「適切に」と言ってもいいでしょう。 明らかに不都合なものを消去した後の中から、 八方丸く収まりそうなものは、と選び出してもいいでしょう。 そこは周囲とも相談すればいいし、逆にそのためのグルでもあるでしょう。 その点においても、グル一人に対してあれだけの弟子、という オウムの状況がどうだったか、という疑問がありますね。 > 「法律」が基準になるんですか(笑)。闇米食わなかったら死んでしまうような状況でも > 闇米は食わないと。まあもっと上手な比喩出したいが今日はお疲れで頭回らん。 > > 法律といっても、具体的には裁判所の判断、ていうか裁判官個人(せいぜい数人)の考え > 一つで、同じような問題に対して逆の判決が出ることも沢山あるわけですよね〜。 ふふふ。 いつも糞犯罪者がどうの、と言いつつ、彼みたいなこと言わないで下さいよ。(笑) 「法律」と言ったのは、その場の規範、というニュアンスで、 つまりはいわゆる「法律」のみならず、周囲の空気とか、倫理観とか、 そういうものを大きく逸脱しないで、という少し大まかな捉え方をお願いします。 当然、同じ問題に対して逆の判決が出ることはありますが、 この場合、まずは「裁判」というシチュエーションに持ち込まれない程度に、 択法をしなさいよ、という感じで受け取っていただければと。 > そういう意味では、代表派の場合には「アンチ二元論」が主要テーマとさえいえるようです > ので、まあ色々と生みの苦しみ、過渡期故の問題はあるにしても、少なくとも破壊的カルト > ではないし、<b>危険性の無い団体</b>だとはいえるのではないでしょうか。 彼らの、とりあえず目指している状態に行き着けば、 まあ危険性のない団体でしょうね。 その意味では、それまでは外野は危険性の無い団体と認識しておけばよく、 逆に、自分たちでは危険性があるかもしれない、と疑い続けるべきでしょう。 危ないのは、外野からは危険だと言われるものだから、 自分たちは危険じゃない、と言い続け、思い続けることでしょうな。 外からの暗示と内輪の思い込み、このバランスがこれからを決めるでしょう。 |