Message#3348 2006年4月9日(日)00時42分 From: ヨッシー | |
| >うっかり失効で免許の無い人でも実質的な技術が物凄く優れてる人はあると。
や、失効以前にそもそもオウムには免許がないのですよ。 高橋先生も物凄く優れた女性ではあるのですが、所属するオウムが無免許であるがために逆に失効してしまったのですね。 ヒス座布団でした・・・。
>確か誰かからはイニシエーションを受けていますよね?
あ、これは漏れも気になった。 名古屋道場でカール・リンポチェがオウムに来たビデオ見せられて、 「ウチはカール・リンポチェ公認です」と堂々と言われた。
↓でも調べると色々と出てくるんだね。
1988年にダライ・ラマから彼は個人的な密教のイニシエーションを受けている。だが、このときに彼が受けたのは「生起の過程」段階に属する「ドルジェ・ジクチェー」のイニシエーションであった。また彼は、マハームドラー密教の正当な後継者であるカル・リンポチェからも、個人的な指導を受けている。しかし、カル・リンポチェは麻原彰晃に「究竟の過程」に関する「ナローパ(ニグマ)の六ヨーガ」についての教えを与えただけで、マハームドラーのイニシエーションの教えは体系的には与えていない。しかもカル・リンポチェがこれも「生起の過程」に属する密教「グヒヤサマジャ」のイニシエーションを与えようとしたとき、教祖はそれに参加できなかったという(これらの事実は、当時、麻原と行動を共にしていた初期の弟子の証言や、チベット人の関係者の証言によって確認した)。 (中沢新一「尊師のニヒリズム」より)
麻原教祖は、80年代中頃からチベット密教に接近し始めた。この頃の彼の本にもはっきりと「チベット密教研究中」と書かれている。彼はゲルク派のダライ・ラマやニンマ派のカムトウル・リンポチェ、またカギュ派のラマ、故カール・リンポチェからこれを学ぼうとした。特に、組んだりニーヨーガから始まった麻原教祖は、同じヨーガ行を重んじるカギュ派に興味を持ったようだ。88年6月にカギュ派のラマ、故カール・リンポチェかを日本に招いている。麻原教祖はこのとき、灌頂とナロパの六法という教えを授かったというが、その教えは加行(準備行)レベルのものであり、カール・リンポチェはマハームドラーの教えを麻原教祖に授けてはいない。 (林久義「仏教を語る教祖が迷えるブッダをかどわかす」より)
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