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ダジャレ漫才をひとつ。 「あ〜もう師走やねぇ」 「そうやねぇ、早いねぇ」 「お正月映画のシーズンやねぇ。君はどんな映画好き?」 「僕かいな。僕はこう見えても映画にはちょっとうるさいよ。淀川の水野晴郎って言われてるからねぇ」 「淀川でも水野でもおすぎでも浜村でもええがな、どんな映画が好きか聞いてんねん」 「僕が好きな映画言うたら、もちろんあれやがな。みんな知ってる国民的名作のぉ〜」 「ほう」 「世界の巨匠山田洋次監督のぉ〜」 「おお!あれか!」 「おそそはくさいよ」 「そうそう、『しばしの沈黙の後、寅次郎がおもむろにさくらの最後のヴェールに手を掛けると、すでにしとどに濡れそぼったさくらの蜜壷からはほのかな芳香が・・・』ってちゃうわ〜!寅さんがさくらのパンツ脱がしておそそがくっさぁ〜って言うてる場合かっ!」 「あると思います」 「ないない絶対無い!君とはやっとれんわい!」 |