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午後3時ごろのNHK放送を改めて見直してみたが、大津波警報だが想定波高3mとか、津波到達 したが観測値50cmとか、住民に重大な誤解を与えるような情報を山ほど平気で垂れ流している。 当初はMも7台と低く見積もられてたにしても、波高計測位置と実際の沿岸での津波の高さに 大きな差があることなどをほとんど伝えていない。住民が誤解して安心して逃げ遅れるのも当然という内容である。 予報より高くなることもあるとの言葉もほんの僅かにはあるが、 「既に到達しているが観測された値は50cm」、「想定高さ3m」なんていう甘い情報をテレビ で叫び続けた甘さは人殺しの片棒担いだと言われても仕方あるまい。 殺人的な津波が襲ったのはテレビ見てる限り3時15分くらいになってから。 地震発生後ただちに沖に向かってヘリを飛ばして実際の津波を観測し、リアルタイムで正しい 情報を伝えるなどの智恵が必要だろう。 こう書いたらアホな偽善者共がNHK擁護のウンコ投稿をしてくるかもしれんがw そういう 香具師は大本営発表とNHK盲信して氏ねよ。 阪神大震災のときもそうだったが、物凄い映像が入っててもそれに集中せず、周辺地域の どうでもよいようなくだらない軽微な被害報道に切り替えとか、全く情報の取捨選択が全然できていない。 |