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セイラさんのメッセージ(#45669)への返事 > -------------------------------------------------------------------- > 私は大晦日の23:00に道を歩いていると、黒フードの占い師に指差された。 > 「そこの女性、お待ちなさい。」と呼び止められた。 > > 私が立ち止まると占い師は一方的に喋りだした。 > 「そなたは、年明けと同時に心筋梗塞で死去する。しかし運命を変える方法がひとつだけある。それは、そなたが今年中に誰かふたり殺すことじゃ」と。 > > 私は驚いて、走って家に戻り夫に先ほどの出来事を話した。 > 夫は驚き、『なんてことだ。結婚したばかりだというのに。君ひとりを死なせないよ。一緒に死のう。でも君が死ぬのを見るのは辛いから先にボクを殺して』と言って一緒に庭へ。 > 夫は脚立に乗り、木の枝に縄をセットして自分の首に回した。 > 彼に言われたとおり、慢心の力で脚立を引っ張り、彼の体を宙ぶらりん状態にした。 > > ゴ〜ン、除夜の鐘が鳴り響く。 > 年が明けた。 > > > > 私は生きていた。 > ----------------------------------------------------------------------------- すでに占い師を殺した。 |