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아벨(Abel)さんのメッセージ(#12095)への返事 こんばんは。 > どういう情報のことを仰っているのかよくわかりませんが、加害者側の情報と申しましても > たとえば林さんとか早川さんの著書を見ても、問題の本質は全然見えてこないような気も > するのですが・・・。 例え実行犯や幹部本人に直接インタビューしたとて、 完全に理解する事は出来ないでしょう。 関係者から話を聞いて、書籍や識者のコラム等を読み、 補足しながら想像で穴埋めして整合させていくしかありません。 情報ではなく、心情とでもいいますか、あえて言うなら 真相究明、問題提起や、事の本質を追及するような、 従来のスタンスからは離れつつあり、 個人が事件に繋がっていく土壌に興味を持ちつつあります。 以外に単純な所に答えが落ちているのかとも思いましたが、 矛盾するようですが、自分なりに明確な答えを出して総括する事は、 まだまだ難しくも思います。 >え〜〜〜っと、思い違いだったらごめんですが、厚生省の偽師補さんのことですか?? そうです。間違いなく同一人物です。 ホーリーネームは、ヴァジラ・オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェです。 > 一つ質問ですが、どういうところでオウム/アーレフ/輪っかに興味をもたれて、どういう > 情報収集をなさってますか? オウマー界といってもそれぞれに興味の方向性とか違ってて、 > 管理人の場合には宗教マニア? 的なところが入口だったわけですが。 これは「事件」からです。 自分は事件系の人間なもので、どうしてもそちらに意識が向きます。 元々事件を独自考察する事が趣味といいますか、そこまで大袈裟ではないですが、 前に話題になりました226事件もそのひとつですけど、 同じような感覚と言って差し支えありません。 今まではマスコミ情報に流されるだけで、 故意にオウムは避けてきた傾向があると思います。 自分の理解をはるかに超えるような、 何か理屈でない不気味さのようなものを感じたとでも言いますか、 この辺りの心情は自分でもいまだによくわかりません。 改めてオウムに興味を持つのは完全に偶然になります。 切っ掛けはネットからで、簡単に言えば、 カナリヤ等から、マスコミでは報じないような 事件の別の部分、狂気だけで切り捨てられない存在があると気が付き、 それがどのようなものなのか、確かめてみたくなったとでも表現すべきか、 概ねそのようなものです。 何にしても、これはオウムに限りませんが、完全に理解するなど不可能と思います。 情報収集はネットと書籍が全てで、現在の所リアルな行動は何もありません。 あえて言えば、視点を変えること位しかやってないですね。 あとは、せいぜい識者にメールすることくらいですか。 |