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557 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:43:33 ID:5tJQQwCU 2006年11月30日 (木) 11月23日代表派サマージャ開催 11月23日、代表派サマージャがMIROKUで開かれました。 全国の代表派のサマナが一同に集まり、教材改革について、12時間にわたって話し合いが行なわれました。 最初に「大乗の曼陀羅供養 マハーニルヴァーナ編」の代表派版が出来上がり、さっそくサマナに伝授されました。 この瞑想はマハーニルヴァーナのエネルギーが直接受けられる貴重な瞑想です。 年末年始のセミナーでは信徒さんに伝授される予定です。 その後、旧教団の教材ひとつひとつについて、今後どうしていくかをみんなで検討していきました。 その結果、元代表の写真や書籍、説法テープ、ビデオ等は2月までには、すべて破棄する方針となりました。 558 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:44:14 ID:5tJQQwCU また、その変わりとなる新しい教材も今後用意されていくことになりました。 具体的には以下のような内容がかなり詳細に決まりました。 ・正大師の説法テキスト、DVDの作成 ・信頼できる仏教経典、ヨーガの経典等の用意 ・修行法も詞章などの改善を検討 ・ヨーガや気功などの内容を改善し、DVDを作成 ・聖音や法具の活用によるエンパーワメント ・マントラや瞑想の改善 559 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:45:16 ID:5tJQQwCU 新団体では、慈悲の精神に基づいて、全ての人々が共有できる教材で、 社会に開かれた団体となって、真理の実践をすることが望まれます。 一連の事件の結果として、元代表の教材は、多くの人々と共有することが出来ないので利他の心で破棄することになります。 一時的に身の回りにおける教材の量が減ることになりますが、 教材はそもそも来世に持っていけないものであり、教材そのものが真理ではない、 と理解し、魂に浸透する教えと慈悲の心を培うべきでしょう。 たとえどんなに多くの教材があっても、死ぬ時には全ての教材を捨てねばならないのです。 561 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:46:28 ID:5tJQQwCU 死後にも持って行きたい教えがあれば、それは身につけるべきであり、 現在の教材を所有するだけして、一般社会を不安にさせ、 法則を分かち合う人を増やせないのでは意味がないのです。 その代わりに、魂に浸透する教えと、多くの人と真理の法則を分かち合う四無量心を得るべきではないでしょうか。 今後の予定としては、11月26日に関東合同(終了 )、 12月3日に関西合同の事情説明会を行い、 年末年始セミナーにおいては、全サマナと全国の信徒が集う、 代表派の信者総会を行って、新教団創設に向けて、その総意をまとめる予定です。 547 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:33:59 ID:5tJQQwCU 2006年11月28日 (火) 11月19日大阪道場説法会 11月19日、大阪道場の説法会が開かれました。 この日は、マイトレーヤ正大師のご説法とパヴィッタ師の法具講習会と行法が行なわれ、 信徒さんにとっては充実した内容の説法会となりました。 いつものように七支の供養のあと、信徒さんによる地・水・火の供養が行なわれました。 そして正大師のご説法がはじまりました。 「如来、仏陀とは大宇宙、大自然そのものだ。 すべての人が共有できるもので、何ものかが独占できるものではない。」 という話が最初にあり、所有についての深遠なお話がありました。 548 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:35:02 ID:5tJQQwCU 「他よりたくさんもっていなければ幸福を感じない、その欲望には際限がない。 他と奪いあわなければならず、老い、病み、死ぬ中で一切を失う。 ある人は大自然のすばらしさを富や名誉をなくしたときに知ったという。 最高のもの宇宙は生まれたときからある。富や財とどちらがすばらしいか。 自分だけが得ようとすると苦しみがともなう。」 といった内容のお話でしたが、所有することの無意味さがよくわかるたとえでした 。 そして、次に教材面での改革や新団体のお話がなされました。 「現在の宗教は盲信があって多くの人と共有することができない。 盲信の部分があると宗教はどうしても争いが起きる。 そういった盲信の部分はなくしていく必要がある。」 といったお話がありました。 550 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:36:11 ID:5tJQQwCU その後の質疑応答でもいろいろな質問に対してわかりやすく説かれていました。 DVDでも聞けるようになりますので、各道場にお問い合わせください。 説法のあと信徒さんの聖地修行の体験談が話されました。 写真や映像もあり、そのときの様子がよく伝わってきました。 大阪道場では11月4日、5日に神々への発願と供養の大切さをテーマとしたミニセミナーを開きました。 4日は地・水・火の供養や、踊りや歌の供養などのできるかぎりの供養を行い、行法も行ないました。 そして5日には聖地修行として、みたらい渓谷と龍泉寺と吉野の高城展望台に行きました。 特に高城展望台では沈む太陽と満月の月が同時に天空に現れるというすばらしい現象が起きたそうです。 体験談としてはやはり、この夕陽と満月に感動した方が多かったようです。 552 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:37:53 ID:5tJQQwCU 特に小学校1年生のAちゃんは、今回の太陽と月の現象はとても感動したそうで、 踊りの供養やマントラやお香の供養をしたら光が見えたそうです。 いつもよりはきれいな光で、黄金と白銀と白の光が見え、神々もいらっしゃるのが見えたそうです。 Aちゃんは日頃から祭壇の光が見えたり、人のバルドーの光が見えたりしていて、 非常に霊性が高いと評判のお子さんです。 ちなみにバクティーや供養も大好きだそうです。 また、Hさんはすばらしい心の体験をされたそうです。 一番印象に残ったのはやはり高城山展望台で、お香やマントラの供養をはじめたら空間が全く違ってきたそうです。 そしてものすごく大きな意識体を感じ、すばらしい空間だと思っていたら、満月と夕陽が出ていたということです。 那智勝浦に行ったときと同じことが起きていて、みんな感動していたそうです。 また、さらにご神体の方向には、彩雲がでていて本当にすばらしい空間だったそうです。 ものすごい意識体を感じて、すべてを包みこんでいるものを感じ、 このままずっといたら解脱するんではないかと感じたそうです。 すばらしい体験をさせていただいて、煩悩をコツコツと落としていかないといけないと思い、 またこの大自然の中での体験をより多くの人々に伝えていきたいとおっしってました。 554 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:39:06 ID:5tJQQwCU その後、パヴィッタ師による法具講習会が開かれました。 これまで関東の道場では開かれていましたが、大阪では今回が始めてです。 数々の法具がテーブル上に並べられ、ひとつひとつの法具の効果や使い方が説明されました。 私たちはヴァジラやガンターなどよく知っている法具の使い方や効能を、 意外と知らないでいたのではないでしょうか。 この身近な法具ですが、ナーディーを浄化したり、瞑想に深く入れる使い方があったり、 さまざまな形で恩恵を与えてくれる優れた物であることがわかりました。 ある気功の修行者が法具を使った人と使わない人を比べてみたところ、 法具を使った人の方が3ヶ月も早く修行が進んだという話もあります。 最後にシャヴァアーサナで 聖音の法具に取り囲まれた人に、 パビッタ師が音を鳴らしていくと、とても気持ちよくなり、 かなりすごい体験をされたようでした。 555 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:40:16 ID:5tJQQwCU 試された信徒さんが、これはぜひイニシエーションにしてほしいと懇願していたくらいです。 パヴィッタ師もそれは検討中とのお返事でした。 終了後、何人かの信徒さんに感想を聞いてみましたが、ヴァジラの先を手のひらにあてたところ、 白いエネルギーが見えたとか、聖音を鳴らしてもらった方は 「こんなにすごいとは思わなかった。緊張タイプだったけど、緊張がすぐにほぐれた」 などの声がありました。 このあとにもパヴィッタ師が行法を指導され、信徒さんもがんばっていらっしゃいました。 その間正大師は信徒さんと面談をされ、ひとりひとりご指導されてました。 大阪道場は毎回工夫をこらした内容で今回も信徒さんは満足された様子の説法会でした。 556 :名無しさん@3周年:2006/12/01(金) 20:41:58 ID:5tJQQwCU 来月12月3日には早くも大阪道場に正大師が、新団体と教材についての説明に行かれる予定です。 関西方面の信徒さんはぜひご参加ください。 ------------------------------------------------------------------------------- 전재記 전재としては上記内容の真偽に関しては一切責任をもちませんし、内容に関して支持等を 与えるものではありません。単に資料として転載しますので、読者の自己責任において お読みください。 吹田板に投稿のつもりでしたが、文字数制限にかかって投稿できないので、自由度の高い 当掲示板を利用します。史料価値が高いものは、検索機能、引用機能、セキュリティなど の充実した当板を利用するのが便利かもしれません |