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아벨(Abel)さんのメッセージ(#6097)への返事 > 討ち入りのことを書こうと思ったら翌日になってしまった。 では、わたしが投稿しておきます。 “赤穂義士”がパレード 黒装束、悲壮さ崩さず (産経新聞サイトより無断転載) http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/061215/wdi061215001.htm 赤穂義士たちが吉良邸に討ち入った日に当たる14日、義士たちの故郷・兵庫県赤穂市で103回目の「赤穂義士祭」が開かれ、小雨の中、約6万5000人が詰め掛けた。 メーンイベントの義士行列は、47人の地元住民らが「武士の本懐を遂げる義士姿」を披露するため、当時と同じ黒装束に身を包み、赤穂城跡の大手門を出発。約1.5キロを練り歩いた。 沿道のファンが「内蔵助」と忠臣蔵の英雄の名を行列に向かって叫んだが“討ち入り直前”という設定のため、47人の“義士”は悲壮な面持ちを崩さず、黙々と歩みを進めた。 忠臣蔵が好きで横浜市から来たという無職、真田浩司さん(66)は「会社を辞めたら一度来たいと思っていた。初めて来ることができて感激した」と満足げだった。 (2006/12/14 23:20) |