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전재 <i>で、「さよなら、サイレント・ネイビー」を電車の中で読んだのだが、正直何でこんなのが「第4回開高健ノンフィクション賞」なる賞をもらえるのかさっぱり分からなかった。・・・ あの岩本太郎の「町にオウムがやって来た」の方がまだ読む価値がある。 自信を持って言える。 つまらない部分が多かったので、結構読み飛ばしたが、大体読んだ。 この作者、「エリート」という言葉がお嫌いのようだが、このレベルの作品で天下の集英社から出版物が出せて「第4回開高健ノンフィクション賞」がもらえるのは、この人がとりあえず東大出で東大助教授のエリートだから以外の何物でもないのだが。</i> 見当外れかもしれんけど、「サイレントネイビー」っていうと、かつての帝国海軍に対して 与えられた形容だったと記憶してるけど、事件とどういう関係?? 政治に口出しせず、 実力は凄いっていう、帝国海軍への称賛の表現。 http://honfleur.parfe.jp/video/gunkan01.wmv 以下は私の親しい某大規模私立●●●●●長さんから聞いた感想 東京帝大の助教授が書いたわけですか〜。まあ学部によって違うのでしょうけど、助教授 なんて全然大したことないと思うんですけどね〜。教授と助教授の関係って、某殺人カルト の師と師補くらいの違いがあるのではないかと。私が大学の研究室に出入りしてたときに 当時の助教授が、「講座には教授と非教授の二つの階級しかない(=非教授という意味に おいて助教授も新入り研究生もいずれも屑扱い)」と言ってた。教授というのは超人的だ と思うこともあるけど、助教授なんてアホでもなれるって感じなんですけどね〜。まあ教官 定員が多い特別な学部だけの話かもしれないけど、と。あと、まあ東京帝大ってぇのが偉い のかもしれんけど、ブランドと理屈で偉くても実績どんだけあるのか?? ところで錯乱 親爺が犯罪幇助やってる主犯の家も東京帝大の近くだったっけ? 某風俗地域の隣ってか?w 犯罪幇助で狂ったリンクなんて晒してたら世間の耳目を集めちゃうんだよねw。 追記 <i>んで、「再発防止を目指さない裁判とは、そもそも一体何なのか」の類いの話を始める。「法律家の中に、社会の納得とか世論の代弁者という開き直りがあるのをオウムを調べて初めて知ったよ」</i> え?? 裁判って「社会の納得と世論の代弁者」以外の意味ってありましたっけ? そう いうことか。要するに「事件」を単純に「エロ親爺の妄想による暴挙」で無理やり幕引き にしたいと思われてる方には都合の悪い本であると。彼が森達也氏あたりの論法に過激 アレフギー反応示すのと同じパターンなわけだな。 やはりネットで個人情報晒しするくらいしか能の無い精神錯乱親爺と違って、東京帝大の せんせは素晴らしい本をお書きになったみたいだ。 <font size="+2" color="red">この本は面白そう。今日神戸で探してみよう!!</font> |