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아벨(Abel)さんのメッセージ(#6371)への返事 > なるほど。でも猊下から教えていただいたところによると > > <i>あの、日本と同じ高所から落とすやり方は、 > 頚椎が一瞬で損傷されるので意識は瞬時かそれに近い時間で失われます。</i> > > ってことみたいですけど、一瞬で頚椎が損傷されてしまうなら、下ろされたとしても生きて > いけるのでしょうか??? 私も同じ疑問を持ってます。 ただねえ、落下式絞首刑ってのは近現代の方法ですから、 それって同時に、タブー内容でもあるってことなんです。 その意味では、どうなったこうなった、の資料が我々一般人に来るのは、 絞首刑などより昔の残酷刑の方が遥かに多くて具体的であると。 2ちゃんなどで執行に立ち会ったことのある人を探してもいいんですが、 現代人は殺害の場に居合わせることの少ない腰抜けばっかりなんで、 一度処刑に立ち会うとかなり心理的損傷が激しいらしく、 口を噤んでしまいがちなんですよね。 ちなみに、頚椎損傷は上手くいった場合の話で、 失敗例は枚挙に暇がないとか・・・。ww > 風呂でされるとか。 そうですね。セネカや皇后オッターヴィアのように・・・。 > 扇腹なんてとんでもない。皮と皮下だけ浅く切って介錯しやすくするのが本来の方法で、 > 三島グルは深く切りすぎて悶えたために介錯に何度も失敗して壮絶なことになったとか > 聞きますが、やはり深く十文字に切って、内臓をつかみ出すっていうくらいのカッコ良い > のがよろしいかと。 なるほど、憤死の体ですな。ww > でも猊下がその方のご高名を轟かせる功績おありとかも漏れ承る関西方面某大規模私立 > 病院外科部長せんせにうかがったところによりますと、使い捨ての非常に良く切れるメス > でも、皮膚につきたてて真横に引いても切れるものではない。前後に引くまたは押すと > いう動作を加えないと、真横に引くだけでは到底皮膚だけでも切れるものではない、との > ことでした。 > 映画などでは真横に引いてますけど、刀なら切れるのでせうかねえ??? もし手術、などという「治すための行為」でないとしたらどうでしょう? 別に後々生きていなくてもよい、つまりどう損傷しようと後は埋葬するだけ、 という前提の違いがあったとしたら・・。 つまり、無謀な力ずくの切り方だとしたら、 あるいはアリなのかもしれません。 あと、想像するに、刃物の大きさでも変わるんじゃないでしょうか。 切腹のための刀の大きさほどもあるメスってありますっけ? だとしたら、力の入り具合も限度が違いますよね? |