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아벨さんのメッセージ(#6524)への返事 > > あべるさんは、今回の私の発言に反応されたようですが、 > > この件に関しての書き込みは、私のブログの2006年10月13日、14日辺りに、すでに書き込んでいる内容で、特に今になって新たに持ち出した話ではありません。 > > この点を先ず取り上げられた意味はあまり理解できません。 これは、昨年10月に同様のことを書いていたのですが、何もおっしゃらなかったのに、今回取り上げられたのはなぜかなと思ったものですから、以前にも言っていますよという意味で書いたものです。 > > 2005年の分裂が騒がれだした当初は、説法で上祐氏自身が言っておられたはずです。 > > <i>「グルの意思の実践として教団存続をしようとしていましたから」</i> > > という極めて強力な断定的ご表現と、今回のご説明と、ずいぶんギャップが大きいと思い > ます。 > 「はず」というような曖昧な根拠で、こういった重大な問題に関してアクセスの多い、また > いろいろな人々が出入りしている掲示板で断定的に述べられるのは如何なものでしょうか。 う〜ん、感じたままに書きすぎてしまったかもしれませんね。 正直な私の感想なんですけど・・。 > はい。大乗仏陀イニを引用されたことは確かにあったと記憶していますが、悪意の揚げ足取り > しか考えない糞マスゴミなら、当該詞章のうち冒頭のグル云々の部分を「ブツ切り」にして > 針小棒大に吹聴して「上祐はグルの意思とは何かと常に考える」ことを重視してる、とでも > 言うことでしょう。グルの意思=犯罪という前提において。 この点は、さすがにマスコミとは見解が違います。信徒の立場ですとグルの意思の実践だったら、ある意味OKなんです。上祐氏がグルの意思で衆生の救済のため、尊師隠しをしようと、教材を燃やそうと、それはヴァジラヤーナの実践として捉えれば良いわけですから(今はこの考えは取っていませんが、以前の私はこう考えていたと言うことです。)、それでOKだったわけです。しかしながら、上祐氏は事件は教団が起こしたものと明らかにし、尊師を否定しました。こうなると、尊師はいったい何者なの?となるわけです。最終解脱をした偉大なグルとして見ればよいのか、大量殺人を指示した首謀者と見ればよいのか?前者ならば、グルの意思の実践には正当性を見出せますが、後者であれば、その意思の実践には正当性が見出せなくなります。したがって、単純にグルの意思の実践=犯罪とは結び付けません。 > そもそも、「グル」のどの要素を見るかという問題にもなるわけですが、正大師の説法の > 中に、「グルの中に慈愛を見た人も確かにいたであろう」といった文脈は確かにあったと > 記憶しています。 > 松本智津夫死刑囚の要素として100-0で「極悪非道殺人鬼」という要素だけがあるのではなく、 > 力のある宗教家としての要素や弟子に対して慈愛の心を示した存在という部分も否定できない、 > その「慈愛」の部分について語られた文脈の中で「グル」について述べられているわけにて、 > たとえばマスゴミのように、国家転覆をもくろむ殺人鬼を肯定するという意味にスリカエる > のは適切ではないと考えるのが妥当でしょう。 この点は、その通りだと思います。 人間にはいろいろな面があるわけですからその点は否定しません。 どちらの要素に重点を置くかということになろうかと思います。 > > 他の信徒さんから聞いたところによると、2005年6/27、7/3日のDVDあたりには、 > > 正大師の大乗のヨーガ成就式典の時の尊師の言葉の引用や、オウムとは別な団体を作るようにとか、あるいは小さなお寺を作るようにとか、シヴァ大神を大黒天と呼びかえるように等のお言葉があったということを語っている内容が入っているそうです。 > > その時期には上祐さんは未だ信徒に対しておおっぴらには説法をされてなかったと思いますが、 > 関東方面では既にDVDまで撮って説法されてたのでしょうか??甚だ疑問にも思います。 私はサマナ向け説明も説法と捉えていますので、信徒の前で話されたものとは限らないです。DVDはあるようですよ。 > 大乗のヨーガ成就のときの言葉の引用というのは、逆の大乗の道とか叩かれるとかいった > 部分でしょうか。それが「グルの意思の実践としての教団存続」というお言葉とどう関係 > するのでしょうか?これまた伝聞情報にて、それも「セイラさんによる正大師殴打事件」 > に関するご伝聞等と比較しても信憑性など如何なものなのでしょう?? 「一人立ちしそして多くの衆生のリーダーとしその世界の救済をしなければならないということである。」 この点の引用があったということらしいです。 この件に関しては、信憑性が高いと思っておりますけど・・。 > 白龍さんがそのようにお考えになることと、正大師の意思に対して断定的に「グルの意思の > 実践として教団存続をしようとしていましたから」と述べられることとは全然別の問題です。 > > 推認として断定的に述べられるからには、何人も疑いをさしはさまない程度の根拠という > ものが必要なのではないでしょうか。 これは確かにそうですね。以後気をつけます。 > ま、ぶっちゃけて言ってしまうと、周囲の師の方などには、まだまだ旧団体気分の方も多い > と思いますが、教材をあえて捨てるといったラディカルな実践の中で、代表派の方々は必死 > で頑張っておられる部分は確かにあるように感じます。正直言って私には一寸ついていき > にくいところかもしれませんが、大いに称賛に値するところだと思います。 いろいろ改革を進めようとしていること自体は、 結構なのですが、何のためなのかという最も根幹が、 いまいち説明不足のような気がしてしまいます。 > ただ、白龍さんですらこのように言われるくらいですから、世間の人は皆「単なるグル隠し」 > だと思ってることでしょう。まあ「過去を捨てる」というのとは一寸違うようにも思います。 > 過去を乗り越える、アウフヘーベンするって感じでしょうか。 私の一言に対して、あべるさんがこれだけ気にかけ、一生懸命説明をされる。M派にとってはありがたいことだと思います。あべるさんや、ぼんちさんのような論客をブログ担当者に据えて、ブログの一般公開をすれば良いと思うのですけどね。 ただし、「サリンをまいて死刑になっても本望!!」と叫んだ時点で、クビになるかもしれないけど。(笑) |