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#6609 2007年2月2日(金)19時21分
From: ガードナー
Subject: 弁護士の責任
私もオウムに少し興味がある者です。
悪意の成りすましとかでは無いですよ。

私は阿部さんが被害者賠償の延長を認めたことで、
アーレフがこのまま存続するのは決定したなと思いましたね。

結局、弁護士たちのイデオロギーがオウムを助けたんです。

何だかんだ言ったところで、
教団組織自体は破防法を見送った時点で合法であり、
法的には何ら問題が無いんです。

テロでもやらない限り、おそらくこのまま数十年は続きますよ。
宗教団体の中には信者数が百人位の所もありますけど、
アーレフは千人超えてますから。

私は本当に被害者の立場を最優先させるならば、
やはり破防法を適用するか、
もしくは百歩譲っても賠償の延長はしないべきだったと思います。

教団が無くなってしまえば、国も被害者救済をせざるをえず、
支援はよっぽどスムーズにいってますよ。
それが何で元サマナの生活保護が先なんですか。

弁護士たちは国が賠償を一時立て替えるように言ってますが、
はっきり言って、そんなのポーズにすぎないですよ。
教団の存続を助けておきながら、何で国に立て替えを要求できるんですか。

江川紹子も滝本太郎も、立場が反オウムというだけで、
現実感覚が無いのは信者と同じなんです。

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