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私もオウムに少し興味がある者です。 悪意の成りすましとかでは無いですよ。 私は阿部さんが被害者賠償の延長を認めたことで、 アーレフがこのまま存続するのは決定したなと思いましたね。 結局、弁護士たちのイデオロギーがオウムを助けたんです。 何だかんだ言ったところで、 教団組織自体は破防法を見送った時点で合法であり、 法的には何ら問題が無いんです。 テロでもやらない限り、おそらくこのまま数十年は続きますよ。 宗教団体の中には信者数が百人位の所もありますけど、 アーレフは千人超えてますから。 私は本当に被害者の立場を最優先させるならば、 やはり破防法を適用するか、 もしくは百歩譲っても賠償の延長はしないべきだったと思います。 教団が無くなってしまえば、国も被害者救済をせざるをえず、 支援はよっぽどスムーズにいってますよ。 それが何で元サマナの生活保護が先なんですか。 弁護士たちは国が賠償を一時立て替えるように言ってますが、 はっきり言って、そんなのポーズにすぎないですよ。 教団の存続を助けておきながら、何で国に立て替えを要求できるんですか。 江川紹子も滝本太郎も、立場が反オウムというだけで、 現実感覚が無いのは信者と同じなんです。 |