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#6611 2007年2月3日(土)09時00分
From: 아벨(Abel)
Subject: Re:弁護士の責任
ガードナーさんのメッセージ(#6609)への返事

> 私は本当に被害者の立場を最優先させるならば、
> やはり破防法を適用するか、
> もしくは百歩譲っても賠償の延長はしないべきだったと思います。

あなたの主張というのは、要するに、被害者の報復感情を優先させて団体を解散させれば
それで全てハッピーというものですな。私ははっきりと反対の立場です。

それでは第二第三のオウムが生まれるだけであり、あまりにも場当たり的な解決にしか
ならないでしょう。「事件」の裏にあるといわれる「闇」の部分の徹底的解明、それと
このようなカルトに信者が騙されたプロセスの解明、再発防止が、事件被害者の方々の
被害を無駄にしないための最も建設的な道であると思います。

私も甚だ微力ながら、そういう意味でフィールドワークとしての当該団体の研究を続けて
おり、元信者の犯罪行為によって被害を蒙ったりもしておりますが、マスゴミやネットの
文字面からだけでは見えてこない事柄もいろいろと見える部分があります。これも団体が
存続し、構成員との接触が可能だからこそできる仕事。団体が解散して構成員が散り散り
ばらばらに社会に潜伏してしまったら、それこそ危険きわまりないことにもなります。

上祐代表派の場合、いろいろと過渡期故の問題点はあるものの、以前に比較すると情報公開
も進み、将来的にはゴルビーの改革によってソ連の闇の部分が表に出てきたように、一層
情報公開が進むことを期待する次第です。

> 江川紹子も滝本太郎も、立場が反オウムというだけで、
> 現実感覚が無いのは信者と同じなんです。

あなたの立場について教えてくださいますか?

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