|
私は一般人ですが、 江川さんはおかしいと思っている立場の者です。 滝本さんのことは、事件直後の頃は大ファンでしたが、 時が流れるにつれて嫌いになっちゃいました。 滝本さんは破防法をかけるとカウンセリングが困難になると言って反対しました。 ならば聞いてみたいんです。 滝本さんは破防法を見送って以降、何人のカウンセリングに成功したのかと。 はっきりと数字で聞いてみたいです。 滝本さんをはじめ、多くの方々が説得に尽力したのは認めますが、 一万九千人の殆どは自分で辞めたのであり、この人たちはまともだったんです。 それに滝本さんは、資産の差し押さえで教団を潰せると断言しました。 そう断言することで、破防法に賛成した八割の国民を説得しました。 しかし教団は今も堂々と活動しています。 それについて、滝本さんは何の説明もしていません。 彼は十年前の自分の言動についてどう思っているのでしょうか。 島田裕己は職まで奪われました。 別に弁護士の看板を外せとは言いません。 しかし、自分の見通しが甘かったことは認めるべきではないでしょうか。 衆愚政治という言葉もあるように、賛成多数が必ずしも正しいとは言いませんが、 社会的影響力がある滝本さんが、国民の八割が賛成した事柄を反対したのですから、 何らかの説明がなければおかしいと思います。 私は破防法には賛成です。 元信者にとっても何が一番迷惑かを考えた場合、 やはり教団が残っちゃってることではないのでしょうか。 元信者に聞いたことはありませんけど。 もちろん아벨さんのお考えも真実であると思います。 破防法をかけなくて良かった面も沢山あると思います。 しかし、反対した人がよく主張した、地下に潜るからというのには納得できません。 それで存続させてるならば本末転倒だと思います。 存続させながら説得するという江川さんの意見は、自信過剰ですよ。 大部分が門前払いのはずです。 むしろ信者がバラバラになったほうが、 教団が飯を食わせてくれないから、中堅幹部でも仕事をせざるをえなくなり、 話し合いの機会が多くなると思います。 暴対法でもマフィア化するといって反対する人がいますが、 それは違法行為をする者が悪いのであり、 暴対法が悪いのではないと思います。 地下に潜るといって組織をのさばらせるのは、テロに屈したのと同じです。 |