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聖者ぼんちリンポチェさん、詳しいレスありがとうございます。 リンポチェさんは元信者さんでしたか。 私が勉強不足であったことは潔く認めます。 아벨さん、お心遣いありがとうございます。 もうしばらく書き込みさせてください。 私が三冊でネタが尽きたと思ったのは、何となくそう思ったんです。 私は初期に出た「生死を超える」や「秘密の開発法」などで 仏教やヨーガの基本かつ最も必要な部分は説明され、 またそれは麻原自身が最初にやろうとした宗教、 麻原自身が憧れた宗教なのかなと思ったんです。 私は素人ですが、宗教の本質的な部分はそんなに多くないと思うんですよ。 ヨガの技法とか色々あるのでしょうけど。 でもその方法で頑張っても、なかなか超能力は身につかない。 選挙も落選。内部で殺人事件。週刊誌のバッシング。 矛盾の説明がつかなくなる。だんだんあきてくる。 教団は色々な教義を取り入れましたが、付け足しだと思うんですよ。 説法がたくさんあるのは私も知ってましたが、 私には教義というよりつじつま合わせに感じてしまうのですよ。 (私はまだATAを読んでいないので、的外れかもしれませんが、 ヴァジラヤーナという危険とされる教義を取り入れたことについては、 こう思っています。おいおいサイトも読みます) あるいは全てを包含すると言って優位性を保とうとしてるだけとか。 麻原は宗教自体については、完全に騙しの道具と思っていたのではなく、 宗教が好きで夢を持っていたのだろうとは思いますが。 まあ、素人が何か言ってると思って下さい。 地獄については疑問があります。 グルや教団を離れるのは悪業だったのではないのでしょうか。 修行でさえも教義上は修行でしょうけど、事実上懲罰になってしまい、 サマナの側も懲罰と認識していたと報道されていた思いますが、 ガセネタでしょうか。 しかし、私は初めはオウムが存続してる問題について書こうとしていたのですが、 なぜか教義の話になってしまいました(笑)。 |